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いや〜、随分放置してたなぁ・・・
毎日1アクセスとかあるみたいだけど、びっくり!Σ( ̄□ ̄;) もう東海地方も梅雨明けしてほんとに暑い日が続いております。 現在住んでいるアパートにはクーラー無し 1階なので窓を開けて寝ることもできない ロフトで寝ているんだけど熱気むんむん・・・ 毎日蒸し暑さとの格闘で磨り減っていく体力・・・ 何もしなくても磨り減っているのに、さらにあっつい中テニスをして体力を磨り減らす連休 日焼けしてヒリヒリする肌 ビールが美味しいのはいいんだけど、おかげでちょっと太り気味・・・ もう、夏はやだ・・・ 結構週末うごいているはずなのに体力付かないんですよね。悲しいことに、ひたすら動いたところで体力維持がせいぜい・・・。もう年なんだろうなぁ・・・ 見た目若いくせに体は正直なのがむかつく・・・。 なんか久しぶりなのに愚痴ばっかりのような気がするなぁ・・・ とりあえず死なない程度に食事を取りつつ細々と毎日を過ごしていこう・・・ |
村上春樹著「ノルウェイの森」読破!!
2008 / 04 / 16 ( Wed )
13:46:13
今回は随分時間がかかってしまった・・・
上下巻あったというのもあるけど、どうしても他に時間を使ってしまって・・・ 今回読んだのは、村上春樹著「ノルウェイの森」 正直はじめは意味がわからなかった・・・。 ビートルズの楽曲にこの名前が付いたものがあるとのこと。 実際に小説の中でも何度となくギターで弾いてる場面が出てくる。 内容としては・・・ 高校時代に主人公(ワタナベ)の友人(キズキ)が自殺をする。そして大学へ行ったとき、その友人の恋人(直子)と偶然出会い、それから何度も会うようになる。時間が経つごとに二人の中も親密になっていく。 そうしているうちに彼女の行方がわからなくなる。 するとあるとき彼女が療養していることがわかる。 そこから話が展開していく・・・ ”不完全な”人間という言葉をよく使ってたんだけど、すごくよく理解できた。 むしろよく理解できてしまったため、話の内容がつらく、自分に襲い掛かってきてなかなか読み進められなかったという部分もある。 話自体は楽しいとはとてもいえなかった。しかしとてもいい内容だった。 自分の中に、”ああいうふうに”なる可能性は落としていったけど・・・ しかし、そのときに必要なものが見つかるもんだなぁとつくづく思う。 今読まなければいけない内容だったように感じるんです、この小説。 また次の小説を読み始めましたが、果たして自分にとって必要な内容なのかどうか・・・ |
エイプリルフール・・・
2008 / 04 / 01 ( Tue )
18:43:46
最近エイプリルフールだからってわざわざウソをつくこともなくなった・・・
平常時にウソをついてるからかなぁ・・・ 携帯の小窓に月やイベントの画像が表示されるけど、そこに「ウソ」って書かれているのをみて今日がエイプリルフールだと気づいた・・・ しかもメールをしてたらすっごい子供だましメールが飛んできて・・・ たぶん自動送信のメールなんだろうけど、携帯にウソをつかれてもなぁ・・・ 今日は日本中が暫定税率失効によるガソリンの価格低下話題にゆれている。 スタンドによっては25円ほどの値下げをしているみたいだし、自分の近所でも値下げしていた。 実際に入れてみたら元の金額で、表示しているのは「ウソ」とかレシートにかかれてたらとても収まりきれないような暴動になるんだろうけど、その光景をちょっと見てみたいと思った自分は危険なのだろうか!? 新しい年度になったその日が”ウソ”の日なんてわけわかんない・・・ とはいえ、ネット上では”ウソ”が氾濫しているんだろうなぁ・・・ |
小島誠著「NR-ノーリターン-」読破
2008 / 03 / 31 ( Mon )
17:52:08
今月も今日で終わり。
今月いきなり読書をするようになり、どんなところにでも小説を持ち歩き、ファミレスで読んでたり、カレーハウスで読んだり、さらには居酒屋で読んだりしてた。 移動中の電車の中はもちろんのこと、車で移動中信号待ちのときなどでも読んでおりました。 テニスコートの待ち時間でもよく読んでましたねぇ。 結局8冊くらい読んだのかな。 で、今日の昼休みに小島誠著「NR-ノーリターン-」を読み終えました。 正直な感想として、わけわからん。 いきなり主人公が記憶喪失した状態から始まる。 ドクターとの記憶を巡る治療、変なタイミングで現れるコーチなる者。退院の際に現れる3歳年下の叔母。マフィアや暴力団、女優などが関わり失われた過去に振り回されながら話が進んでいく・・・ 最初わからなくて後半わかるんだろう的な考えをしてたんですが、後半になってもよくわからない。 甘かった・・・ 読むこと自体はしんどいわけでもなく、結構楽に読み進めることができた。 実際3、4日で読んだと思うんだけど、最後の最後まで何が言いたかったのかよくわからない。 これはたぶん読んでいた自分の問題なんだろうな。 しかしね、世界規模にまで話を広げといておきながら、いきなり「北島三郎だ」「森進一だ」と言われてもなぁ・・・ というわけで自分的には不完全燃焼な内容だった・・・ ん〜、次の小説に期待しよう。 借りた小説は後7冊。まだまだ楽しめそうだ。 とはいえ今の調子だと1ヶ月かかるのか!?読み終えるのに・・・ そこまで借りてていいものか・・・。早いとこ読み終えるように頑張ろうっと。 |
あの出来事から1年・・・
2008 / 03 / 28 ( Fri )
09:42:38
たいしたことではない・・・
ただただ一年前にちょっとした出来事があっただけ・・・ 1年前のある日曜日の夜、テニスをしてました。 そのとき足の運びを間違えてしまい靭帯を損傷・・・ 包帯とか何もなかったので、持っていたタオルを切って包帯のようにして帰った記憶があります。 そしてその週の水曜日。 会社で呑みに行った帰り、財布をなくしてしまいました。 タクシーに乗るまでは持っていたんですが、降りるときにはもう・・・ 次の日カードの使用を停止したりで午前中は大忙し。 まだ足の調子もよくなかったのですが(一応靭帯痛めた後だったので)、ちょっとテニスでも見に行こうと思ってたところ、今度は携帯を紛失・・・ もう踏んだりけったりだと思いました。 金曜日は朝から免許書の再交付、携帯の契約した後仕事へ・・・ さらにその週の土曜日。 足を固定した状態で少しなら動けるようになったんです。 ちょっと天気が悪かったんですが、やっと動けるようになったといううれしさのもとテニスをしたんです。 そしてその帰り・・・ 原付に乗って帰ってたんですが、見通しの悪い十字路からいきなり車が・・・ いったん停止も無視して突っ込んできたんです。 あまりのことでびっくりしてしまい、微妙なスローモーションの中横っ面に衝突。 生涯二度目の救急車に乗せられて病院へ。 打撲程度のもので済んだんですが、原付は廃車へおいやられました・・・ 正直このときはみんなにお払いに行ってこいと激しく言われました。 どんどん現象が悪化していたので最後はしぬんちゃうかと思わされるくらい怖かったのも事実です。 自分の中では「魔の一週間」だと思ってます。 それからいろんなことがありました。 あれが、なにがしかのターニングポイントだったのかもしれません。 人間的にいいほうへ向かってくれてればいいんですけどね。 などということを、どうしてもこの時期は考えてしまう自分がいるのでした・・・ |






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